おすすめ高知県の旅②

高知県に行ったら絶対に食べたいご当地グルメといえば!?

  • かつおのたたき・・・高知県といえばなんといってもかつおのたたき!ポン酢や塩で食べるのが高知流☆たたきもおいしいですが実は刺身もおススメです♪
  • 皿鉢(さわち)料理・・・大皿に旬の料食材を豪快に盛り付ける皿鉢料理は高知県を代表する郷土料理のひとつです
  • 鍋焼きラーメン・・・須崎市名物、鶏ガラスープを土鍋で煮込んだご当地ラーメン!
  • 四万十ポーク・・・四万十町で育ったブランド豚、豚肉のうま味と甘みが感じれます☆
  • キンメ丼・・・金目鯛の煮付けと刺身が味わえる室戸名物のキンメ丼!【料亭花月】は某カリスマ添乗員も愛用するおすすめ店です☆
  • 清水サバ・・・新鮮な土佐の清水サバ、ぜひお刺身で食べてみてください♪
  • 土佐ジロー・・・高知県の特産鶏、幻の地鶏『土佐ジロー』は肉・卵ともに濃厚な味わいです☆
  • くじら料理・・・お刺身や竜田揚げなどいろいろなくじら料理を楽しむことができます

などなど絶対に食べたい料理が満載ですが、今回はグルメと合わせて楽しんでほしいおすすめの観光地の一部もご紹介します☆

高知龍馬空港

日本人で初めて新婚旅行をしたと言われる坂本龍馬。高知空港にはその坂本龍馬の名前が愛称として使用されています。空港内では大きなお土産屋さんがあり高知の地酒もたくさん並んでました☆かつおのタタキもお酒のつまみも一緒に置いてあったので帰りは要チェックです。カードラウンジも開設される予定だそうです。

くさぶき

ここはくさぶき民家を移築した建物で坂本龍馬が脱藩した道沿いにあります。なすのたたきや山菜など梼原ならではの食材を使った料理が楽しめる農家レストランです。梼原の山で取れるキジ肉を使った炊き込みご飯や手打ちそば、蒟蒻の刺身などが味わえる脱藩定食は絶品です!食事や建物はレトロな雰囲気で非日常を体験してみてはいかがですか??

梼原(ゆすはら)町

世界的建築家・隈研吾氏、新国立競技場の設計にも携わっています。ここ梼原町は町全体がミュージアムとなっています♪

『雲の上の図書館』ここの図書館は靴を脱いで入館します。梼原町産のスギやヒノキを使った室内は素足で木の感触を楽しめます☆図書館内部は特徴的な木組み、単なる飾りではなく1本1本の木が重さを分散し耐震性に優れた構造体となっているそうです。素敵ですね☆

三翠園

2021年10月リニューアルした新館のお部屋は和風モダンな雰囲気でゆったりと過ごせます。高知市内ではめずらしい天然温泉を有する旅館は小グループや個人旅行におすすめのお宿です☆

安芸の町並み

岩崎弥太郎ゆかりの地を地元のボランティアガイドさんと巡ります。風情あふれる昔ながらの町並みを散策し、三菱グループ創業者の岩崎弥太郎生家も巡ります。ガイドさんのお話を聞いていると、NHK大河ドラマ龍馬伝で香川照之さんが演じた弥太郎とはちょっとイメージが異なるなぁと感じました。とても信頼の厚い人物だったそうです。これから起業する人たちは岩崎弥太郎の生涯にふれることをおすすめします☆

しんたろう号

土佐くろしお鉄道『ごめん・なはり線』の観光列車しんたろう号☆オープンデッキになっているので太平洋からの潮風を感じながら列車の旅を楽しめます。この列車は普通車なので乗車券のみ、予約なし・追加料金なしで乗車できますよ。高知県出身のやなせたかしさんがデザインした各駅のキャラクターもお出迎えしてくれました!

料亭花月

室戸市にある料亭花月!室戸名物の『キンメ丼』といえばここ!!というぐらい有名なお店です☆県外からもここのキンメ丼を求めて多くの方がやってくるそうです。某有名カリスマ添乗員さんもここをおすすめしてましたよ☆看板メニューのキンメ丼以外にも新鮮で豪華な海鮮丼もおすすめです。

キンメ丼には金目鯛のだし汁も付いてくるので、最後はだし茶漬けとしても楽しめます☆

海洋堂スペースファクトリー

2021年3月にオープン、国内で初めてソフビフィギュアの生産を見学できる施設です!

ソフビフィギュアとは・・・

ソフト塩化ビニールの略称で、中身が空洞になっているタイプのフィギュアのことです。

大阪の門真市に本社がある海洋堂(弊社も門真市にあります☆親近感)は世界的フィギュアメーカーとして展示はもちろんのこと、フィギュアの生産現場を見学できるコーナーや、ものづくり体験コーナーもあります。大人から子供まで年代を問わず楽しめるフィギュアがここにはあります♪

高知龍馬空港からも近いので旅の最後の思い出として立ち寄るのも良いですね☆

まとめ

大阪伊丹空港から飛行機を使えば高知龍馬空港まで約45分!意外と近い高知県。でも、想像以上にとてつもなく広い高知県内の移動はかなり大変です。。グルメや観光スポットそして自然や体験をよくばって満喫しようと思えば1泊や2泊では全然足りません。高知市内や、足摺四万十川、室戸岬など行きたいエリアや食べたいグルメをしっかりと調べてから旅行へ行きましょう!ノープランの旅も楽しいですが、魅力沢山の高知県はぜひ旅行計画をしっかりと立てて行動してみてください☆高知県が主体となってお得に宿泊できるキャンペーンや特典もあるので高知県の観光情報サイトは必見です!さて私の次の高知旅は、、映画【竜とそばかすの姫】舞台のモデルにもなったロケ地巡りでもしようかな~とひそかに計画中です☆

以前紹介した高知の旅パート①もぜひ読んでみてください!

この記事を書いた人

TAKASHI KOCHI
TAKASHI KOCHI
・総合旅行業務取扱管理者
・総合旅程管理主任者
・トラベルコーディネーター
・エリアスペシャリスト
(ハワイ・オーストラリア)
初めての海外旅行はホノルルマラソン(ヘロヘロで完走)『旅の価値は無限大』を合言葉にこれからの新しい旅行スタイルを提案します